2008年4月21日月曜日

熊本産地情報 4月 

熊本産地ではい草の先刈り作業が始まり生産は減少傾向となってきました。気候の上昇や雨、草質の低下などから上質品は少なくなってきています。春の需要期は一段落しましたが良質品確保の動きも一部あり、たるんでいた相場も少し引き締まりました。

2008年3月20日木曜日

畳表の日本農林規格(JAS)改正について

【畳表の日本農林規格(JAS)改正について】 
Q1:いつから規格改正となるのですか?
A:平成20年4月より規格改正となりますが、平成21年3月末まで
  は前の規格でもJAS検査は受けられます。
  また新JASを受検するには、登録認定機関である藺業協同組合
  から認定製造業者に認定されなければいけませんので、新JAS
  を受検される産地問屋はそれぞれになると思います。
  弊社では、申請が準備が出来ましたら新JASに移行したいと思
  います。

Q2:どこの機関が検査をおこなうのですか?
A:今まで熊本県では藺業協同組合がJAS検査をおこなっていまし
  たが、改正以後は、各産地問屋がJAS検査をおこないます。

Q3:規格内容は主にどのように変わりましたか?
A:・畳表の長さ:半畳〜1.5畳までの受検が可能
  ・縦糸の種類:合成繊維(化繊)を使用した畳表は受検出来な
   い。二本芯(経糸)の規格を新たに追加
           (経糸:2種類→9種類)
  ・測定方法 :つき出しと裏毛の両方の長さを含めた1㎡当た
         りの重量を計る。
  ・格付け等級:JAS3等、及び等外を廃止 
  ・表示事項 :原料いぐさの「産地名」追加と「製織地名」を
         追加

◎新JAS規格の詳しい内容は下記をご覧下さい。
 日本農林規格(JAS)改正

Q4:規格改正後、予想される事は?
A:・い草産地と製織地を記載する事により、原料い草の産地が
   明確になります。
  ・検査料に認定工場諸経費が加算されるため、JASの費用が高
   くなると考えられます。
  ・登録認定機関へは前日の申請となり受注後の翌日発送とな
   ります。
  ・来年3月までは新旧JASの並行となり、問屋ごとに
   検査シール、品質、価格に違いがあります。

2008年3月10日月曜日

中屋会 畳店セミナーを行いました

 3月7日(金)

じばしん南大阪 4Fセミナー室 2

TEL 072-255-0111


【講師】  中西正人氏

株式会社船井総合研究所

畳店活性化プロジェクトチーム チームリーダー

敷物新聞にマーケティング情報局 連載中


【演題】  「一般個人住宅畳替え需要掘り起こし最前線」

~価格競争なし、設備投資なし、

フリーの畳店が個人住宅・畳替え需要で地域一番店になる方法~











 来場した畳店様は講師のお話を一生懸命に聞いて勉強されていました。

 やる気のある畳店様に多数来ていただきありがとうございました。今後も畳店様に有益な情報や商品を提供していきたいと思っております。

2008年3月7日金曜日

畳の記事が出ます

3月9日(日)付け 読売新聞 朝刊 全国版「家庭と暮らし」面で「和のいろは」というコーナーにて「畳」が紹介されます。

2008年2月23日土曜日

熊本産地情報 2月

熊本産地では出回りはあまり増えず、ゆっくりとした動きとなっています。
1月に下がった相場もその後横ばいとなり、大きな変動もありません。春の需要期を前に安物の動きは出てきたようです。展示会も早いところで始まり、相場はこの後ゆるみなく推移していきそうです。

2008年2月21日木曜日

中屋会 畳店セミナーご案内

中屋会事業の一つとして畳店活性化のセミナーを開催致します。御多用とは存じますがお誘い合わせの上多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。尚、勝手ではございあますが会場の都合上、定員になり次第締め切らせていただきます。ご了承ください。


【日時】 平成2037日(金) PM200430


【場所】 堺市北区長曽根町1835

じばしん南大阪 4Fセミナー室 2

TEL 072-255-0111


【講師】  中西正人氏

株式会社船井総合研究所

畳店活性化プロジェクトチーム チームリーダー

敷物新聞にマーケティング情報局 連載中


【演題】  「一般個人住宅畳替え需要掘り起こし最前線」

~価格競争なし、設備投資なし、

フリーの畳店が個人住宅・畳替え需要で地域一番店になる方法~



詳しくは担当営業マンにお問い合わせください。

2008年1月21日月曜日

熊本産地情報 1月

JA八代市場は11日初市となり、生産農家では生産を再開しています。昨年の植え付け作業がおくれたこともありゆっくりしたスタートそなっています。市場のほうも落ち着きを取り戻しました。相場は中間品はあまり変わらずで上物は少し下げました。